昭和の日本を代表する作家の一人であった三島由紀夫
彼が文学とは対極にあるボディビルにハマっていた事は
世間ではあまり知られてませんが、マニアには有名な話。


三島由紀夫は生まれつき体が弱く、虚弱体質だったそうで
身長は平均ながら、かなりやせ細った外見だったそうです。

それは世間がイメージする作家像そのままだと思うのですが
本人は己の体にかなり強いコンプレックスがあったようです。
偶々「誰でもこんな身体になれます」という雑誌広告を見て
初めてボディビル競技の存在を知り、そのままジムへ入門
どっぷりと肉体改造の道にはハマり、鍛錬し続けたそうです。
きっと生まれつき並外れた集中力を持っていたんでしょうね。

彼の本は読んだことが無いし、文学的才能はわかりませんが
まだトレーニング設備やサプリメント類が整っていない時代に
あれだけの肉体改造を果したんですから
彼が流した汗の量や努力の度合いは理解することができます。
筋トレ頑張ってます!
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