前回の食事編の続きです。
さて、2週間体重が変わらなかった
場合は
残念ながら炭水化物を減らしていかないといけません。
僕の場合は夜食
から徐々に減らしていって
体重の変化とのバランスを考慮
しながら
昼食の炭水化物
も減らしていくようにします。
どんな時でも朝食時には炭水化物は摂ります。
朝、摂ったエネルギーは必ず使い切る事が出来るし
そうしないと、さすがに仕事に集中
できませんからね。
勿論、職業によって適正な炭水化物摂取量の差は出ます。
車
で通勤し、一日中デスクワーク
の職種の人と
太陽
の下で汗を流して
動き回る職種の人では
1日の消費カロリーは全く違いますからね

※すげ~腕!完璧に負けているし(苦笑)
ただし、僕等のように競技の為に絞る場合は
最終段階では炭水化物を0にする事もあります。
大抵、大会1ヶ月前後から開始していますね。
そうでもしなければ、余程の運動量でエネルギー消費
しないと
筋肉の上に皮一枚という状態には絞りきれないからです。
(まぁ、僕もソコまで絞りきれた事はありませんが・苦笑)
僕の場合、炭水化物を0にしている日は多少の脂質は摂ります。
1日1回はフライドチキンを食べたりもしてましたよ
炭水化物が0ならば多少の脂質を摂っても問題ないし
摂取した方が元気も出るし
精神的にも楽です
そのかわり炭水化物0の日は3日以上は続けません。
合間に炭水化物を摂取する日をはさみながら
(それでも1日サツマイモ1本位ですけどね)
このサイクルを続けて、最終的に絞り切るわけです。
ただし、あくまでもコンテスト用の仕上がり
なので
この状態を長期間、キープするのは至難の技
だし
一般人の方に炭水化物0方法はお勧めしません
適度な運動とキチンとした食事管理の組み合わせを
習慣化しない限り、ナイスバディは維持できないものです。
引き続き応援宜しく!!
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コメント
こんにちは
炭水化物の摂取制限は、危険も伴いますので気を付けて下さいね。
>>samuraさん
リスクは充分、承知していますが
ここまでやらないとライバルには勝てませんから(苦笑)