痛車って日本独自の文化だと思いますが
以前から萌えるし、デザインも芸術的と
密かに憧れの気持ちを持っていました。
※まぁ、流石にマイカーを痛車にはできませんがw
ミニ四駆でも痛車作りをする人がいるので
僕も見よう見まねで挑戦することにしました。

でも、僕に今風に言う推しキャラはいませんし
観たことも無いアニメ作品のキャラを使うのも
痛車のポリシーに反する気がするので(苦笑)
過去にプライムで観てた作品のキャラで決定。
ミニ四駆で綺麗(凝った)な塗装をするには
ポリカボディの方が適しているので(経験談)
凸凹が少なく、ステッカーを内貼りしやすい
TRFワークスjrを今回もチョイス
しました。
まず、キャラクターのステッカー作りですが
ネット等の情報を参考に下記の商品を購入し

フリーソフト編集し、プリンターで打ち出して
※透明シートなので反転して印刷をすれば
内貼りした際に表から正しく見えるようになります。
不要な背景等が残らぬよう綺麗にカットします。


それをあらかじめ決めた配置に内貼りします。
空気を残さないよう慎重かつ丁寧に貼りませう。

ただし、透明シートだと色が薄く見えずらいので
裏打ちといって裏面を白色で塗る必要があります。
車体を白色で仕上げるならこの手間は不要ですが
個人的にピスタチオグリーン色にしたかったので
コツコツと白いマーカーで重ね塗りしましたよ


裏打ちでキャラが綺麗に浮かび上がりました。
通常ならフロントガラスもマスキングしますが
今回は色々と手間がかかるので省略しました。
次はポリカボディの塗装工程に進みますが
出来る限り丁寧にステッカーを貼ったとしても
隙間が出来てしまえばそこから塗料が滲んで
推しのキャラクターが台無しになりますので
初めにクリアーを吹くことでバリアを作ります。

その後はメインとなる色を塗装して

最後に白色で塗装(裏打ち)をします。

塗料が完全に乾いたら、無駄な部分はカット

今回は観賞用のミニ四駆マシンとなるので
素組のMSシャーシに最低限のパーツを装着。
タイヤとホイールは見栄えに大きく影響するので
いつか使おうとストックしていた限定品を使用。

ボディを仮組した際に車って感じが薄かったので
ライトやテール等のデカールを貼ることで調整。
再びリカボディを装着して痛車第1號が完成!




今回は数週間前から準備を整えましたが
集中して作業を行い1日で完成させました。
細かい部分をあげれば反省点もありますが
初めてにしては良く出来たかなと自己満足。
鑑賞用として丁寧に作った痛車マシンですが
息子は新しい車だ!と喜び、気に入ったようで
パパの言うことなんか聞かず手荒く遊びます

まぁ、仕方ない
また新しく作ればいいさw
筋トレ頑張ってます!
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