先日のボディビル大会を観戦し、改めて感じたのは
絞り(減量)って、本当に大切だ!ということですね。

これは僕のコンテスト出場経験を踏まえて言うんですが
肉体の絞り具合って控室と舞台では見え方が違います。
舞台裏では十分に絞れている
ように見える選手でも
舞台上では、やや甘く見えてしまう場合があります
これはライト等の照明
が大きく影響していると思う。
逆に、舞台上でも絞り具合がバリバリに見える選手は
舞台裏でも、他の選手に「すげえ!」と注目を浴びてます。
僕が何度か一緒に出場した仲泊選手がそんな感じです。
毎回、まさに筋肉の上に皮一枚という状態の仕上りで
僕もあそこまで!と思いながら頑張るも、遠く及ばず
実際、仲泊選手は世界マスターズで2位になりましたから
世界レベルの絞りだったワケです(凡人には無理じゃ
)
選手が辛く苦しい減量期間を耐えて仕上げた肉体ですが
観戦者は簡単に「甘い」とか「バリバリ」とかと評価します。
でも、それが現実
どれだけ苦労したとかは一切関係なく
舞台で見栄えがイイ選手が勝つのがボディビルなんです。
僕も一度位は自他共にバリバリって絞りを成し遂げたい
筋トレ頑張ってます!
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