走行距離が2万3千kmを超えたスカイウェイブ。
以前からO.M.C城間店の店長さんに
ドライブベルトの交換を勧められていたけど
周りのビクスク乗りは、3万キロ超えしても
交換してない奴も居たし
走行に支障も無いので
金銭上の理由も関係して放置していました。
今回はセルスイッチの故障
の際に
一緒に交換した方が安く済みますよの一言で
渋々
お願いしたワケだが・・・・・・・
交換後の走りは明らかに違っていました


※これは目から鱗ですね!!
先ず、アクセルのON、OFFでの反応が良くなりました。
低トルクが太くなった感じですね
特にゴーストップの多い
久茂地近辺では
その差がハッキリと体感できました。
以前、ベルトを交換したらブログネタにしようと
2万kmを超えた時点でデータを取っていました。
それを交換後のデータと比較してみると・・・
交換前 平地で6000回転で80kmのスピード(メーター読み)
交換後 平地で6000回転で86kmのスピード(メーター読み)
明らかに
違いが現れています。
ドライブベルトは走行距離と共に劣化して
伸びたり、幅が薄くなり伝動効率が悪くなります。
スピード低下
は勿論、燃費
も悪くなるわけです。
ドラム式の洗濯機が古くなると、騒音が五月蝿くなり
電気も多く消費するのと一緒ですね
2万kmを超えたビックスクーターに乗っているなら
ドライブベルトの交換をお勧めしますよ!!
1万円ちょっとでコレだけ変わるなら安いもんです
引き続き応援宜しく!!
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