本日はボディビルコンテストのカラーについて話しますね。
カラーとは、体に塗るセルフタンニング化粧品等のことで
コレを塗ることで日焼けのような褐色の肌になるワケです。

国内のコンテストではカラー禁止の場合が多いんですが
※会場内や控え室が汚れるとの理由で(苦笑)
米軍基地で行われている大会は基本的にカラーOKです。
何故?ボディビルコンテストでカラーを塗るのかと言えば
肌が白いとライトを反射してしまいカットがボヤけるから。
ライトアップされた舞台上では肌が黒い方が有利なのです。
特に海外では人種によって肌の色に差があり過ぎますから
カラーを塗ること自体が当たり前になっているんですよね。
では、初めてボディビル競技でカラーを使用する人に向けに
セルフタンニング商品情報と使用方法を説明させて貰います。
僕の米軍基地ボディビルコンテスト出場の経験で言えるのは
多くの選手が使用していたのはドリームタンとプロタンです。
プロタンとはスプレータイプのセルフタンニング剤です。
ちょうど日焼けしたような褐色になるので良いんですが
コンテスト出場する為にはやや色が薄すぎると思います。
塗る時は出来るだけ、空調の効いた部屋で行いましょう。
汗を掻くと
滲んだりするので仕上がりが汚くなります。
また、背面は一人では塗れないので誰かに頼みましょう。

ドリームタンとはクリーム状のセルフタンニング剤で
これ1個で、僕の体型なら全身を2回分塗れる量です。
※因みに僕は身長180CM 80㎏です。
ドリームタンはラメも入っているので発色は綺麗です。
だだし、白い肌に塗る場合はカラーのノリが悪いので
プロタン等で下地を作って使用するのがベストですね!
因みに
僕の場合は前日の夜にプロタンを2~3回重ね塗りして
当日、会場でドリームタンを塗る方法をとっていました。
午前の予選前に一回塗り、午後の決勝前にもう一回塗る。
米軍基地の大会には、黒人選手もたくさん出場しますので
かなり黒く塗らないと、比較時に白く映るので要注意です。
筋トレ頑張ってます!
![]()



